エアコン取り付けの注意点はこれを押さえておけば安心!

家電量販店などに行くとさまざまな種類のエアコンが販売されていますし、どのエアコンにしようか迷ってしまいますよね。最近のエアコンは機能もどんどん充実していますし、効き目も高くなっています。初めてエアコンを自分で購入するという場合だと種類が多すぎてなかなか選べない、という方ももしかするとおられるかもしれません。

ここでは、エアコン取り付けや機器の選び方などに関する注意点についてまとめてみました。特に初めてエアコンを購入するという方にとって役立つ情報になると思いますから、該当する方はぜひ最後まで目を通してください。エアコンと言ってもいろいろな種類がありますし、最適な機器を選んで快適な毎日を過ごしてくださいね。

エアコンの種類についての知識

冷房エアコンにもいろいろな種類があります。大きく分けると三つに分類することができるのですが、代表的なものだと壁掛けタイプが挙げられます。これはもっともよく目にするタイプだと思いますが、室内機と室外機を設置することで冷暖房の効果を得ることができます。戸建てから集合住宅まであらゆる建物で設置されることが多いタイプですね。

次にポピュラーなのは窓用でしょうか。これは室外機が不要なタイプで、窓に設置して利用します。壁かけタイプが設置できないときに用いることが多く、自分で設置できるというメリットがあります。ただ、壁かけタイプに比べるとやや効き目は劣るといわれていますからそこは注意が必要でしょう。価格も比較的リーズナブルなものが多い傾向にあります。もう一つは床起きタイプで、こちらは冷房よりも暖房に向いていますね。

部屋の広さに合わせて購入

エアコンを購入するときには部屋の広さに合わせるということが重要になってきます。部屋が10畳ほどあるのに6畳用のエアコンを導入しても十分な冷気を満たすことはできないでしょうし、6畳の部屋に10畳用のエアコンを設置してもオーバースペックとなります。その部屋の広さにもっとも適したスペックのエアコンを選ぶ、ということが大切です。

また、単純に6畳の部屋だから6畳用のこれでいいか、と選んでしまうのは早計です。エアコンを選ぶときには部屋の広さだけでなく木造や鉄筋コンクリート造かも重要となってくるのです。木造と鉄筋とでは効き目も違ってきますし、カタログにはそのスペックも記載しているはずです。自分の住む家が木造や鉄筋かによって選ぶスペックが違ってきます。

取り付けにおける注意点

エアコン取り付けにおける注意点ですが、まずエアコンを取り付けることができる状態になっているかどうかを確認する必要があります。配管を通す穴がすでに開いているのかどうか、専用のコンセントが用意されているかを確認してください。また、壁かけタイプをチョイスするのなら室外機を設置できるかどうかも併せて確認しなくてはなりません。

標準のコンセントから電源をとってしまうと発煙や発火などの危険をはらむ可能性があります。そのため、必ずエアコン専用に設置されたコンセントから電源をとらなくてはなりません。もしどこにもエアコン専用のコンセントが用意されていないのなら新たに設置してもらう必要性も出てきます。

まとめ

エアコン選びや取り付けにおける注意点をいくつかご紹介しました。ほかにもいろいろと注意することはあるのですが、とりあえずはこれくらい覚えておけば安心ではないでしょうか。壁かけと窓タイプとでは効き目も違ってきますし、音にも違いがあります。いろいろな部分を考慮しながらベストなエアコンを選びたいですね。これから部屋にエアコンを設置しようと考えている方はぜひここでお伝えしたことを覚えておいてください。